ep.13 駆け抜ける嵐
时长:00:29:31 / 首播:1992-09-24
脚本:大熊朝秀
絵コンテ:今西隆志
演出:大熊朝秀
作画監督:川元利浩
メカニカル作画監督:佐野浩敏
ソーラ・システムⅡを防衛する連邦艦隊とシーマ艦隊を、ガトーの意地の猛攻が襲う。一方コウは、バニングやケリィの死を無にするシーマたちの行動を目の当たりにして、無念の怒りに身を震わせた。コウやガトーが激しく戦う中、コロニーに向かって照射されるソーラ・システムⅡ。しかし、コロニーは止まることなく地球へと落下していく。ガトーはコロニーの最終軌道修正を行うため、コロニー内部に向かう。ニナもまた、単身コロニーに向かっていた。目論見を外され激昂するシーマを撃墜し、コロニー内部に進入するコウ。そこでコウはガトーを撃ち、ニナはガトーを庇った。コウの制止を振り切り、ガトーとともに消えるニナ。コウはひとり残され立ち尽くす。しかし、ガトーはニナを拒み、決着をつけるためにコウを待った。ふたりの戦いはソーラ・システムⅡによって阻まれ、ガトーはコウの前から姿を消す。連邦追撃艦隊に最後の突撃をかけるガトー。彼の命が消えゆくのを、ニナは見届けることしかできなかった――。戦いの後、コウはオークリー基地に立っていた。そこには、愛する者との再会を心から喜ぶニナの姿があった。