「ある事情で放送禁止となったVTRを再編集し放送する」という設定の、一見ドキュメンタリー番組だが実はフィクションというフェイク・ドキュメンタリー(モキュメンタリー)である。当然ながら架空の設定であり、本当に放送禁止になった映像や出来事を使用しているわけではない。
「事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない」をテーマにしており、実在のデータや出来事・人物のコメントを重ねていくことでリアリティーを高めている。しかし、一見普通の「ドキュメンタリー番組」は不審な点や違和感を持たせる展開を経て、最後に恐るべき「真実」が提示される。また、最初からフィクションと理解している視聴者は映像に隠された細かい伏線を「解明」していくことによって楽しむことができる。
もちろん本物のドキュメンタリーではなく「作り物のドラマ」であるため、最後に「この番組はフィクションです」というテロップが表示される(第5回・第6回の放送では冒頭にもテロップを表示している)が、本当のドキュメンタリーと誤解した視聴者からの抗議・苦情も少なからず発生していた。
企画・構成・演出の長江俊和は同局の『奇跡体験!アンビリバボー』の立ち上げスタッフでもあり、第2回ではアンビリバボーで紹介された実在の心霊写真が小道具として使われている。
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霓虹伪纪录片的先驱系列。虽然主打的不是灵异而是悬疑,但故事本身却很有经典霓虹怪谈的调调。比起鬼神,更可怕的是人心。
补标,伪纪录片(Mockumentary)比较早期作品,在部分爱好者里面很top的存在,以单元剧的方式展示,有数部续作,主张的是“事实未必是真相”,属于细思极恐的悬疑推理类型,整体偏向素人拍摄风格,没有超自然现象,挖掘深藏于媒体表象之后的疑点。该风格比较早的元素来源是88年小中千昭编剧的邪怨灵,和跨媒体的学怖系列,还有白石晃士制作的伪纪录片电影灵异咒和战栗怪奇系列,为后面融入新元素的怪奇蒐集者、Q、TXQ FICTION打下很好的基础。(长江俊和还写过一本出版禁止的叙诡推理作品)(再推荐一下16年国产独立的伪纪录片和农村恐怖的结合——中邪)((再再推荐一部私货比利时电影人咬狗))(伪纪录片领域最后的广播其实比布莱尔女巫更早一点)
这系列抱过我 没想到bangumi有 q 放送禁止 到现在的TXQ FICTION都很棒