現代から遠く離れた未来―S.D.(Superior Dominance:特殊統治体制、西暦3千数百年)の時代。人類はスーパーコンピュータによる完全な管理の下、子供を教育する専用の惑星と、社会を営む大人の惑星とに分かれていた。
地球から遠く離れた植民惑星アタラクシアで育った少年ジョミー・マーキス・シンは、『目覚めの日』(=14歳の誕生日)の数日前から不思議な夢を見ていた。1人の盲目の美少女と青い髪の若者が会話している場面である。
そして『目覚めの日』、成人検査の最中に、夢に出て来た青い髪の若者に助けられた。実は成人検査とは、社会人としての適性を検査し、過去の記憶を消され洗脳されると同時に、超能力を持つ新人類「ミュウ」を発見し社会から排除するためのものでもあった。“不適格者”(=ミュウ)と診断されたジョミーは抹殺されそうになるが、そこへミュウの手助けが入り、混乱の中ミュウの船へ迎えられることとなる。実はジョミーもミュウだが、繊細なミュウには耐えられないとされる諸検査を、その強靭な精神力でことごとくクリアしていたのだ。
夢の若者の正体は、当代のミュウの長ソルジャー・ブルー。彼らは長年にわたりミュウの人権を訴えてきたが、願いは叶わず、仲間を増やしつつ統治機構がある地球を目指していた。ジョミーは最初は戸惑い、抵抗心剥き出しだったが、障害の補完として超能力を持つ他のミュウとは違って“健常者かつミュウ”である事から、新しいソルジャー(ミュウの長の称号)となるようブルーに請われ、彼の記憶と精神を受け継ぎ“ソルジャー・シン”となる。
一方、統治者候補で“無垢な者”としての養育を受け、執行機関「メンバーズ・エリート」の一員となったジョミーと同い年の青年がいた。彼の名はキース・アニアン。親友サム達とは違い、成人検査を受けた記憶も幼い頃の記憶も一切持たない彼は、様々な出来事の中で、徐々に自身の正体とミュウの廃絶の可能性の有無を見出しながら出世コースをひた走る。
この2人の接触は、十数年にもわたるミュウと人間の戦いと、地球の新時代の幕開けに繋がる様々な事件を引き起こすこととなる。ミュウも人間も葛藤し、悩み、苦しみ、悲しみを味わいながら、戦いに身を投じていく。
果たして、ジョミー達ミュウは地球(テラ)へたどり着くことができるのか……?
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补标
【7+】,1978星云赏
向着希望狂奔(但我并不能相信)
25年基本上跟奔向地球过,年初看剧场版,年中看tv,年末看漫画。第一卷没有什么区别,跟新版tv,旧版剧场版都一样。第二卷对标谬发现新星球到离开,跟旧版tv类似,但是不同于俩个tv的一个版本,跟旧版比谬没有直接生活在一个正常星球,二代目没有跟一个女的生三代目,但是跟旧版tv相同的是三代目自己强行长大预言谬有危机(星球到是跟新版旧版毁灭原因不一样)。第三卷结局部分跟旧版剧场版新版tv不一样,旧版剧场版是一部分人与谬留在地球一起重建家园,三代目带一部分谬离开地球,但是在远方守护地球;新版是三代目代领人与谬离开地球,未来重返地球;漫画是地球毁灭了,人跟谬四散逃离地球,而里面三代目没有代领,他在宇宙漂流。另外三个版本都用了叫长发女为女神这一分镜,好像向上爬那个tv与剧场版都用了。漫画个人觉得讲的是人类在系统控制下的选择与种族平等,跟另外俩个一样,最后也贴合标题
前面挺精彩的 整体篇幅不长所以基本设定没有乱写 都有好好圆 后面场景变大了以后台词就很像舞台剧的感觉了 因此对我而言 场景和分镜能够十足欣赏 反而人物情感和心理就很难感受了 非常非常喜欢漫画的结局 一场盛大的太空悲剧和深沉的无法摆脱的人类思乡情结
为了开头几页的浪漫看完了全本,时隔多年印象最深的还是开头两页
科幻主題+少女漫畫風真是令人喜愛. 奔向地球是美好的愿景, 即使物是人非, 海枯石爛, 物種進化, 環境退化... 但對地球的嚮往始終在我們的基因里. 竹宮老師真是把地球刻進角色的DNA了. 該作獲第九回星云赏漫畫部門, 其實是這一年是漫畫參評的第一年.
如人类本源般的时光早已不复:约弥可以离开父母四处玩耍,奇斯也能意气风发伴随友人,那样的遥远往昔。漫漫长路之中物是人非,天与地也随之崩裂,“那是千年机械支配之下人类与缪族归乡的呐喊。”于是知晓其意义的他令灾难肇始,为SD时代降下熔岩与火的终幕。//悬念曲折,设定深厚,终章稍仓促。缪族千年的苦难行军,种族战争与归乡带来的永恒拷问震撼人心;竹宫惠子笔下菲西斯的女性气质动人,大画幅的SF未来图景辉煌而美丽,即使40年后读来也仍然散发着璀璨光芒。
“奇斯…奇斯…我们同样都是人类啊!”可惜太多人不明白。
原作 Blue 死好早,简直没戏份