职业:
制作人员
1969年生まれ。広島県出身。
1990年、日本大学芸術学部を中退、研修生二期生としてジブリスタジオに入社。
同期の吉田健一曰く「何を描いても巧かった」とのこと。
『紅の豚』製作時の原画昇格試験で合格したのは安藤のみ(吉田は条件付きで原画)。
『近藤喜文の仕事―動画で表現できること―』の責任編集者である。
序文には「今、アニメーターを職業とする人、アニメーターを志す人に、そんな彼の仕事を見つめ直してほしいと思う。」と書かれるも、絶版・復刊予定はない。
(『新潟が生んだジブリの動画家 近藤喜文展』にて限定復刊されている。)
2003年、フリーランスに転身後、主に今敏作品の中核的存在として活躍していた。
2014年『思い出のマーニー』で、『千と千尋の神隠し』以来13年ぶりとなるジブリ作品の作画監督を務めた。
そして2022年『鹿の王』では初の監督を務めた。
2024年現在はProduction I.Gに所属している模様。
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