声 - 橋本結(TVアニメ) / ホラン千秋(劇場アニメ)
鈴鬼がおっこの「若おかみとしていいところをウリケンに見せたい」という願いに応じて呼び寄せた客。
グローリー水領はペンネーム等ではなく本名。春の屋旅館には本名をつかって詮索されることを嫌い当初「水領青子」の偽名(母の名)でチェックインする。長い黒髪を持つスタイル抜群の美女。16歳まで父の仕事の都合でヨーロッパや中近東を転々とするなどして日本を離れており、春の屋旅館に来るまで浴衣を着たことがなかった。チェックイン後夕食の希望を聞く前に小ぶりの灰皿が吸い殻で山盛りになる[7]ほどのヘビースモーカーである。職業は占い師で、東京、三本木タワー22階にあるスピリチュアルエリア一番奥の「グローリー占いの館」を開業。かなり強い力の持ち主だが、霊感はなく、ウリ坊らの姿を見ることは出来ない。おっこに「身近なところにずっと前からおっこを想う(生者の)男の子がいる」ことや、「持っている紅水晶のペンダントが恋愛について力を持っている」といった重要なアドバイスを与える。占いの仕事が忙しかったことから(占いで相性のとてもよかった)恋人との付き合いを疎かにしていたところ、なにもかもうまくいく年であったその年の最高に運の強い日に恋人から別れを告げられ、占い師としても一人の女性としても自信がなくなってスランプに陥り、悩んでいた。その後、クリスマスイブまでには新しい彼氏ができた。子供の頃に病気で両親を亡くしている。劇場版では翔太に「おばちゃん」と呼ばれて一瞬たじろいだ。