しゅりの親友でクラスメイト。やはりしゅりとは3年間同じクラス。2年、3年とも学級委員長。
シニカルな言動でしゅりやめぐみをからかうが二人に対する友情も本物。しゅりに近づく大谷は微妙に敵。
朝が弱く、学級委員長であるにも関わらず遅刻してしまうので「学級委員の権限で登校時刻を遅らせられないか」と真剣に考えるほど。
しゅりとの付き合いは中学校に入ってから。小学校時代は友達づきあいよりも読書を優先した結果ずっと一人で、中学校に入ってからは「向こうから話しかけてくれれば話題は沢山ある」と思っていたが、たまたましゅりと接したことで「臆病なため自分から『友達になってほしい』と言えなかっただけ」だと気づかされる。
兄と姉がいる。兄はクラス担任で、3人がずっと同じクラスなのは他のクラス担任から寄せられるしゅりのトレード要請に対する兄の努力による部分もあるらしい。