第一話でプンプンのクラスに練馬区から転校して来た少女。プンプンは一目惚れし、彼女もプンプンに好意を抱いていたが、双方はそれを伝えられなかった。その後プンプンとは疎遠になる。中学生編では1学年上の矢口と交際していたが、程なく別れる。高校を卒業してからは、一時期小さな芸能事務所に所属したり、家族の伝で工場でアルバイトをしたりして細々と生活していた。母親は宗教法人コスモさん健康センターの信者で精神に異常を来しており、また父とは幼少期に離婚しており足が不自由なため、彼女を家に置き、身体的かつ精神的な暴力で束縛しながら身の回りのことをさせていた。プンプンと再会した後は共依存的な関係になり、プンプン(実際は愛子自身)が母のへ殺害を行った後、彼と行動を共にする。