穂群原学園2年A組に所属する謎の森ガール。その正体は黒魔術を得意とし、「いずれ聖杯戦争に強制的に参加せねばならない」という頸木から解放されたフリーダムな綾香。親が存命、姉との仲も良好だが、目の前で優秀な姉が駄目人間化していくのを目撃。そして龍脈直上での修行が彼女に「自信が持でる最低限ライン」までの腕前修得を成功させ、「この家は私がしっかりしないと…!!」という精神変化も引き起こし、プロトタイプ綾香のような内向性・自信のなさ・自虐的性格は発生しなかった。
魔女の釜が設置されている薄暗い地下室で魔術書を読みまくったせいで純粋に視力が低いため、眼鏡を外して性格スイッチ…といった技能もない。パーフェクトナチュラル眼鏡ッ娘。
2年の夏にロンドンへ赴き「時計搭」に体験入学をした。その際に「サジョウ」の名に興味を示した時計塔のカリスマとの縁が生まれ、ほんの一時であるが師事を受け、「生け贄用の動物を殺すことに抵抗あるなら植物メインでやっていく方向もある」という助言を授かったことが天啓というか致命的というかこの世界線における綾香に決定的な何かを方向づけてしまったらしい。
当然植物だけの黒魔術などどう転んでも破綻しかないわけでトラップ的な意味の助言であり、将来的には培った黒魔術の才と本来の才である元素変換(フォーマルクラフト)をハイブリッドした何かに落とし込むというのがカリスマの目論見だったのだが……………。
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配角 冰室的天地 Fate/school life
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