北条家では珍しい、武士隊を率いるアイドル武将。
地獄穴の鎮伏を請け負っている北条家では陰陽師の立場が強く、陰陽術を使えない武士隊は格下のように扱われていた。いばってばかりいる陰陽師たちのことを小松は内心疎んじていたのだが、現当主である北条早雲だけは兵種の区別する事なく接してくれるため、早雲の役には立ちたいと考えている。
とはいえ、どうにも熱しやすく冷めやすい性格で、物事を感情的に判断してしまいがち。まむし油田へ赴いた北条早雲がとある事情で帰還できない状況に陥った際、南条蘭が居なくなったために失踪したと判断し、早雲への興味がなくなってしまった。
全国にアイドル武将として知られており、その人気は絶大。自身もそれを自覚しており、アイドルとしてのイメージを守るためならどんな苦労も厭わない。だが彼女のファンクラブの男たちはそろいもそろって変態揃いであり、小松がランスの手で強制ストリップさせられれば嬉々としてその光景を視姦し、半裸の小松を目の前に放られると敵陣の中だというのに襲い掛かろうとする。小松のHな同人誌をファンクラブ内で作りみんなで回し読みしており、それが小松にバレて泣きながら殴られても喜ぶ始末…駄目だこいつら…早くなんとかしないと…。
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