第十話(二巻)から登場する、あかねの幼馴染。あかねより7年下の21歳。
幼少期からあかねの事が恋愛の対象として好きだったが、あかねはその気持ちに全く気付くことなく、現在に至っている。
就活で上京し、あかねの家にしばらく止まる事に。その際に撫子と鉢合わせ、恋愛のライバルとして「アンタには負けない」と言い放つ。
あかねが好きな事に関しては一直線で、喜怒哀楽がはっきりしている。が、やや詰めが甘く、若干考え無し。子供っぽいところが抜けきっておらず、野菜嫌いで食べられない一面も有する。
酒には弱く、シャンペン一杯で泥酔する。
また、性行為は未経験で、撫子が(嬉々として)語ったそれまでの性行為を聞いて、呆然としてしまった。
撫子の事が違法なガイノイドとは、なんとなく気付いているものの、その事は周囲にはばらしてはいない。しかしその事を用い、あかねを裸にしてえっちに責め立てたりはしていた(撫子もえっちな責めに参加していた)。
ただしそれは、違法なガイノイドを所持していた事を責めるわけではなく、幼馴染の自分にあかねが隠し事をしていた事が悲しかったゆえの行動だった。
あかねの、私生活でだらしない点も含めて好き(ダメな子ほどかわいい、という理由から)。
また、彼女自身もメイドが好きで、都内のメイドカフェでもベテランのカード(ダイヤモンドお嬢様)を有している。ただし、今まではバーチャル帰宅(来店)ばかりで、リアル帰宅は劇中15話が初めてらしい。
ちなみに彼女にとって「メイドはなるものじゃなく『推す』もの」らしい。
初期案では、おっとり気味でややダウナー系な性格のキャラだったが、可愛い系や地雷系などを組み込み、現在の形に落ち着いた。