捕手。右投左打。背番号7(バッツ)、1(ホーネッツ)、8(レイダース)。
ホーネッツからドラフト1位で入団した大卒ルーキー。登場時は23歳。
1年で2Aから3Aバッツに昇格し、サンダースから正捕手の座を奪う。
冷静沈着なリードと強肩強打でチームの柱になり、9月のロースター枠拡大でホーネッツに昇格を果たす。吾郎とは頻繁に衝突するものの、吾郎がサンダースの引退を翻意させようと張り巡らせた策に手を貸したり、渡米した清水薫の車のエンストを直したりするなど、根は優しい。また、滅多に口にはしないが、吾郎の実力を心から認めている。
アニメ版では、オリジナルエピソードにて彼がデータ主義の野球にこだわる理由が描かれた。
メジャーリーグ編では、開幕戦でノーヒットノーラン寸前に崩れた吾郎にイップスの疑いがあると見抜いた。ホーネッツでも攻守の柱の1人として活躍するが、吾郎とマードックとの乱闘に巻き込まれ、足を捻挫し一時戦線離脱。シーズン終盤には、吾郎が普段見せない投球の仕草や調整の仕方から血行障害を隠していることを見抜いた。
8年後、FA権を取得しレイダースに移籍。移籍1年目は打点王。Wシリーズで吾郎と初対決するも、バットを折られながら三振する。