ep.6 熱砂戦線
时长:00:24:45 / 首播:1996-12-18
08小隊の面々は、砂漠にある巨大なクレパスを目指して移動を行っていた。そこは、キキの協力によって発見されたジオン軍の射爆場であり、クレパスに穿たれた高熱によるビームの痕が残されており、その場所がアプサラスの運用試験のポイントであることを物語っていた。そして08小隊は、射爆場付近に陣を組み、アプサラスを撃墜するための待ち伏せ作戦に入るのだった。そんな中、ミケルは集中力を欠き、ミスを連発していた。その原因は、ミケルの恋人からの手紙にあった。彼女からの手紙には、別れを示唆する内容が書かれており、キキはその中身を読んだことで、ミケルの思いを聞かされる。そして、5日が過ぎても攻撃目標が現れない中、ミケルは手紙を出せない鬱憤をシローにぶつけるのだった。キキやミケルと衝突したシローは、思わぬ所で聞かされた人を恋する思いへの言葉から、アイナのことを思い出す。翌日、ついに08小隊の前にアプサラスが姿を現した。射撃担当を受け持ったミケルは、生きて帰りたいという強い思いで、敵機にビームを打ち込む。しかし、その攻撃に耐えたアプサラスはミケル機に機種を向ける。それを阻止しようとするシローのガンダム。巨体に取り付いたシローの機体は、そのまま彼方へと姿を消すのだった……。